あだち ゆうじ
安達悠司議員の政治活動総覧(2015–2025)
概要
安達悠司(あだち ゆうじ)は、参政党所属の参議院議員で、比例代表区から令和7年(2025年)に初当選した新人政治家です¹²。
1982年生まれの安達氏は京都市出身の弁護士で、京都大学法学部を卒業後、平成24年(2012年)に京都市中京区で自身の法律事務所を開業しました³。長年感じてきた「このままでは日本がダメになる」という危機感から政治に身を投じ、2020年結党の参政党に参加しました³。
党内では「創憲」(新しい憲法を創ること)チームのリーダーを務め、草の根の政策討論や憲法草案作成に尽力してきました⁴。
本レポートでは、2015年末から2025年までの安達議員の活動を振り返り、その政策理念と実績を包括的に分析します。参政党躍進の象徴とも言える安達氏が、わずか半年の国政活動で何を掲げ、何に取り組んだのか。その軌跡をたどり、有権者が評価できる材料を提供します³。
1. 選挙公報・マニフェスト分析
選挙での実績と公約
2025年の第27回参議院議員通常選挙で安達悠司氏は、比例代表名簿から出馬し約17万9千票という党内最多の個人票を獲得して当選しました⁵。
選挙公報に掲げたスローガンは「あなたの気づきが日本を救う」。このフレーズには、有権者一人ひとりの意識変革こそが国を立て直す原動力になるとの思いが込められています³。
3つの重点政策
①子供の教育
安達氏は現代の教育を「学力(テストの点数)より学習力(自ら考え学ぶ力)を高めるべきだ」と提唱し⁸、子供たちに主体的思考力を育む教育改革を訴えました⁸。
②食と健康・環境保全
「化学物質に依存しない食と医療の実現、それを支える循環型の環境」を掲げ⁹、安全な食と伝統医療・自然療法の推進、さらには持続可能な環境づくりへの決意を示しました⁹。
③国のまもり(国家の防衛と主権確立)
「日本の舵取りに外国勢力が関与できない体制づくり」として、外交・安全保障面で外国の影響を排し、日本の主権を守る決意を強調しています¹⁰。
参政党の政策との整合性
これら3本柱は参政党が党是として掲げた「日本人を豊かにする/守り抜く/育む」という政策の柱と合致しています¹⁰¹¹。
実際、参政党は2025年選挙で「日本人ファースト」をスローガンに、積極財政による経済再生、過度な移民受け入れ抑制、偏差値偏重教育の見直しなど大胆な公約を掲げました¹²。
安達氏の公約もその一部として、「祖先が守ってきた日本がこのままではダメになる」という強い危機感のもと既成政党と一線を画す改革姿勢を前面に出しています¹³。
キーワード分析
安達氏の選挙公約文中で特に頻出したキーワードを分析すると、「日本」「参政党」「国民」「教育」「健康」「環境」といった言葉が上位に挙がります¹⁴。
例えば「日本」はスローガンや政策説明で繰り返し使われ、「日本を救う」「日本の良さ」「日本の舵取り」など国家への強い思いが表れています¹⁵。
「国民」も登場し、「普通の国民が集まり知恵やお金を出し合う政党」という参政党の草の根性を強調しています⁵。教育・健康・環境といった単語も目立ち、子育て支援や食の安全保障への関心を示唆します⁶。
一方、「外国勢力」「主権」など主権や安全保障に関する言及もあり¹⁴¹⁶、安達氏が外交・防衛上の独立を重視していることが読み取れます¹⁴。
政治姿勢の特徴
全体として、公約から浮かび上がるのは保守的ナショナリズムと改革志向の融合です。彼は伝統や家族を重んじつつ、既存政治の打破や自立国家の再興を訴えており、その芯に「日本人の誇りを取り戻す」という信念が通底しています¹³。
選挙戦で安達氏は「国民参加で、憲法を創る」というキャッチフレーズも掲げており⁵、後述するように憲法改正ならぬ"創憲"が彼の政治姿勢の核となっています⁵。
2. 法案提出履歴と立法活動
立法提出状況
2025年7月の初当選以降、安達議員が主体的に提出した法律案はまだありません。新人議員であり与党でもないため、議員立法の主導には至っていないのが現状です³。
参議院の議案情報データベースで「提出者:安達悠司」として登録された法案はゼロ件であり、法案提出数も可決数も0件です(確認できる範囲では共同提案もありません)。しかし、安達氏は国会での質疑や質問主意書提出を通じて積極的に政策提言を行っています³。
質問主意書の提出
初登院直後の令和7年8月、安達議員は立て続けに2本の質問主意書を提出しました¹⁷。
憲法を一から考える教育に関する質問主意書
まず8月1日付で提出したのが「憲法を一から考える教育に関する質問主意書」です¹⁷¹⁸。
ここでは、日本国憲法の前文・第1条が謳う国民主権の理念を踏まえ、「国民が自ら新しい憲法案を考え提案する教育」の必要性を政府に問いかけました¹⁹。
安達氏は戦後教育では現行憲法の暗記に留まり主体的な憲法創造の機会が欠如していると指摘し、憲法改正の国民投票制度がある以上「国民が主権者として新たな憲法を提案し判断する力を養う教育」が不可欠だと訴えたのです²⁰。
具体的な質問事項としては、政府の国民主権の解釈、新憲法案づくりに向けた学校教育や国の施策の現状、憲法99条(公務員の憲法尊重擁護義務)との整合性、海外の事例、模擬国民投票の教育的必要性――と多岐にわたり提起しました²¹²²。
これに対し政府は8月15日付で答弁書を発送しましたが、その内容は「現行の学習指導要領で十分」「検討の必要は認識」といった慎重な姿勢で²³、安達氏は自身のブログで「期待した踏み込みはなかった」と惜しむ様子を綴っています²⁴。
選挙演説妨害の取締強化に関する質問主意書
もう一つ、同じ8月1日付で提出したのが「選挙演説妨害の取締強化に関する質問主意書」です²⁵。
これは、近年相次いだ選挙遊説中の妨害・暴力事件を受け、選挙演説の安全確保策を政府に問うものです。安達氏は、候補者が街頭演説中に暴漢に襲われる事件への危機感から、現行法で演説妨害にどのように対処しているか、不十分なら法改正の意思はあるかなどを質問しました(質問第10号)²⁵。
このテーマは超党派でも議論されていたタイムリーな課題で、野党議員として問題提起した意義は小さくありません。参政党の公式サイトにも「政府から答弁があり次第掲載する」としており²⁵、党を挙げて注目した質問でした²⁵。
結果的に政府答弁は「現行法で対応可能」「演説の自由と警備のバランスに留意」という慎重なもので、大きな動きには直結しませんでしたが、安達氏自身は「引き続き問題提起を続ける」とブログ等で決意を示しています²⁵。
委員会での立法審議参加
質問主意書以外にも、安達議員は所属委員会で政府提出法案の審議に参加し、自らの主張を展開しています²⁵。
参議院では法務委員会と予算委員会、および沖縄・北方問題特別委員会に所属しており²⁸、初登院早々に重要委員会を任されました²⁸。
とりわけ法務委員としての活動が目立ち、令和7年11月の臨時国会では外国人受け入れ政策に絡む法務省案件の審議で初めて質問に立っています²⁸。
また同年12月には、法務委での更生保護関連法案の審議において質疑に参加し、犯罪者の更生支援にも積極財政を充てるべきだと持論を述べました(この改正案は附帯決議付きで全会一致可決)²⁹。
提出法案数: 0件/可決法案数: 0件という数値上は立法実績はまだありませんが、法案の賛否では参政党の立場を明確にしています。例えば防衛費増額の財源確保法案には党として反対票を投じ、緊急事態条項を含む憲法改正論議には慎重(後述)と、少数党ながら存在感を示そうとしています。安達氏本人も「自分たちの法案を出せるよう力をつけたい」と述べており、今後の立法提案活動が期待されます³⁰。
3. 国会発言の分析
発言実績の概要
安達悠司議員の国会における発言回数は、初当選から半年余りの時点でおおよそ2~3回と多くはありません(公式会議録上の発言件数は2件、発言総文字数は約15,000字と推計)です。しかし、その中身は新人とは思えない濃さと個性を放っています³¹。
法務委員会での移民政策論
安達氏は初質問となった令和7年11月20日の参議院法務委員会で、自身の代名詞ともなるテーマ――日本の移民・外国人労働者政策――を取り上げました³¹。
彼は「年間出生数約68万人(30年前の半数)に対し在留外国人約395万人(過去最高)という現実。このままでは日本が日本でなくなってしまう」と危機感をあらわにし³²、少子化と外国人増加が同時進行する人口構造の激変を示す統計を次々と提示しました³³。
さらに「政府は『移民政策はとらない』『高度人材のみ期間限定で受け入れる』と言ってきたが、現実はどうか」と問いただし³⁴、厚労省調査で来日前最終学歴が高卒以下の外国人労働者が半数超、非熟練分野で働く外国人が多数というデータを示して矛盾を突きました³⁵。
「高度人材に限るはずが、なぜ単純労働者が増えているのか」という鋭い質問に、平口洋法務大臣は書類を読み上げるだけで「人手不足などが原因と考える」「中長期的・多角的視点で検討」と型通りの答弁に終始しました³⁶³⁷。
これに対し安達氏は声こそ冷静ながら語気を強め、「国民の権利を守るためには正しい情報とは何かを問い直す必要がある」と訴えました³⁸。
彼は規制緩和と新自由主義の下で安価な労働力を求める企業ニーズがなし崩し的な移民受け入れに繋がっていると指摘し、「行き過ぎたグローバリズム」が国内産業や労働者に及ぼす弊害に言及しました³⁸³⁹。
さらに欧米のデータを引用し、「移民が1%増えると平均賃金が0.3%下がる」(英オックスフォード大研究)、「非欧米移民の受け入れによる財政負担はGDP比マイナス2.6%にもなる」(オランダの報告)など具体的数字で移民政策の経済的疑問点を突きつけます⁴⁰。
この問いに対しても大臣は「調査検討を…」と判で押したような答弁を繰り返し、安達氏は業を煮やす場面もありました。議事録からも、官僚答弁に紙を見つめたままの大臣と、次々と資料を示しながら畳みかける安達議員の対比が浮かび上がります³⁴³⁵。
弁護士出身らしい論理的かつエビデンス重視の質疑でありながら、「このままでは国民の失望が募るのではないか」と静かな怒りを滲ませる語り口は、初陣ながら委員会質疑を大いに引き締めました³⁴³⁵。
憲法審査会での「創憲」論
続く11月26日の憲法審査会では、安達議員は所信表明的な意見陳述を行い、自身のライフワークとも言える憲法論に踏み込みました⁴¹。
彼の立場は、「改憲(現行憲法の改正)」でも「護憲(現行憲法の堅持)」でもなく、一から新たな憲法を制定する「創憲」であると明言します⁴¹。
その理由として(1) 現行憲法の制定過程の問題(占領下GHQ草案に基づく点)、(2) 日本固有の価値観の欠如、(3) 国防の仕組みの不備の3点を挙げ、「いまだに占領時代の憲法でいいのか」と根本的見直しの必要性を訴えました⁴²。
具体例として聖徳太子の「十七条憲法」や明治期の五日市憲法草案を引き、「日本には一から憲法を創った歴史がある」と強調。大日本帝国憲法制定時に国民が歓喜し一致団結した史実に触れ、「国民が憲法を創るプロセスそれ自体がエネルギーを生む」と述べました⁴³。
さらに参政党が2年以上かけて取りまとめた「新日本憲法」構想案を紹介し、その根底にある3原則(①国の守りの強化、②国民の自由と権利尊重、③日本の国柄反映)を提示しました⁴⁴。
草案には食料自給率やエネルギー安全保障、情報公開、教育、国防など幅広い分野のアイデアが盛り込まれているが、「特定の条文に固執するものではなく、各地で国民が草案づくりに参加する国民運動こそ大事」と強調しました⁴⁵。
与党が改正項目に挙げる緊急事態条項についても「人為的に緊急事態が作り出されかねない」として明確に反対を表明し⁴⁶、「単なる改憲・護憲の二項対立でなく、国民が自ら未来を創る創憲によって政治への閉塞感を打破しよう」という熱のこもった締めくくりでした⁴⁷。
発言の特徴とキーワード
このように安達議員の発言は回数こそ少ないものの、その都度テーマ設定や主張が非常に明確です³¹。
頻出語句を見ると、移民問題を論じた委員会発言では「外国人」「グローバリズム」「国民の権利」といった言葉が繰り返され³⁸³⁹、憲法審査会発言では「憲法」「創憲」「国柄」「緊急事態」といった語が際立ちました⁴。
特に「外国人(移民)」と「憲法」は安達氏の国会発言全体を通じて重要キーワードと言えます。これは選挙公約で掲げた「国のまもり」(主権と安全保障)と強く結びつくテーマであり、実際に安達氏が国会で存在感を発揮している専門分野がこの二つであることを裏付けています³⁸³⁹⁴。
話しぶりは冷静沈着ながら、その奥底に国を思う熱意が感じられる――安達悠司という議員のキャラクターが、国会発言から浮かび上がってきます³⁸³⁹。
4. 省庁審議会・有識者会議での活動
安達議員の名前が登場する政府の審議会や有識者会議の記録は、調査した限り確認できません³。
2015–2025年の期間で「議事録」「会議録」等を検索しましたが、安達氏が政府の諮問機関メンバーや参考人として参加した形跡は見当たりません(新人議員で政務三役でもないため当然とも言えます)³。
例えば各省庁の審議会・検討会の配布資料や出席者名簿にも該当はなく、少なくとも議員就任以前は公職の専門委員を務めた経歴もないようです。2025年8月以降も、参議院議員という立場で省庁の会議に招聘された情報はありません³。
したがって、安達氏の政策提言はあくまで国会内の活動や党主導の勉強会を通じて行われており、行政の公式会議で発言する機会はまだ巡ってきていないと言えます³。
もっとも、参政党は与党ではないため政府審議会への影響力は限定的で、安達氏自身も「まず国会でしっかり発信し実績を積み上げたい」と述べています。今後、議員歴を重ね専門分野で評価が高まれば、党推薦で国家戦略会議や専門委員への就任の可能性もあるでしょうが、現時点では省庁の有識者会議における活動実績は皆無というのが実情です³。
5. 政党内部活動・議員連盟での活動
参政党内での役割
参政党は結党間もない小政党であり、党内には自民党のような細分化された部会や多数の議員連盟は存在しません。その中で安達悠司議員は党の政策立案の中枢を担う役割を果たしています¹²。
特に前述のとおり参政党が発表した「新日本憲法」構想では主要な執筆者・取りまとめ役となり、党内の憲法議論チームを主導しました⁴。これは党内役職で言えば政務調査会(政調)における憲法プロジェクト座長に相当し、安達氏は弁護士としての知見を生かし条文草案づくりや勉強会での講師役を務めています⁴。
実際、彼は参議院選出馬前から参政党京都支部で活動し、各地の有志とともに憲法草案の草稿を練り上げてきました³。
全国での活動展開
2023年には神谷宗幣代表や吉川圭二副代表らとともに全国各地で「日本人ファースト・タウンミーティング」を開催し、憲法や安全保障について国民と対話する運動を展開⁴⁸。党内では創憲チームリーダーとして信頼を得ています⁴⁸。
また参政党の国会議員団は規模が小さいため、安達氏を含む参院組7名がほぼ全員で党の政策全般を協議する形式です。例えば外交・防衛、経済、安全保障など各分野でプロジェクトチーム(PT)が立ち上がっていますが、安達氏は「スパイ防止法PT」「主権者教育PT」などに参画し提言を行っています⁴⁸。
2025年秋には党青年局と協力して「スパイ防止法」の勉強会を開催し(他党議員や有識者も招いた超党派的な集まり)、中国による土地買収問題や情報戦への対応策を議論しました(この勉強会には参政党の吉川りな衆院議員らも参加)⁴⁹。
超党派活動への姿勢
一方、超党派の議員連盟への参加状況ですが、現時点で安達氏が名を連ねている議連は確認されていません。保守系議員が集う伝統ある議連(たとえば「日本会議国会議員懇談会」や「神道政治連盟国会議員懇談会」など)に参政党議員が参加した例もまだ無いようです¹²。
参政党は独自路線を強く打ち出す傾向にあり、安達氏自身「他党とは政策本位で連携したい」と述べていますが、超党派活動には慎重な姿勢もうかがえます¹²。
強いて言えば「日本の未来を考える勉強会」(仮称)のような形で、党内有志による政策研究グループを主宰しているとの情報があります。これは参政党所属議員や地方議員が集まり、国政課題について勉強する場で、安達氏は憲法や司法制度改革など自身の専門分野で講師役を務めています¹²。
総じて、安達悠司議員の政党内・議連での活動は参政党内部での政策策定と啓蒙活動に集中しており、大政党のような派閥的活動や派手な議連ポストとは無縁です。その姿は、「ゼロからつくった政治団体」である参政党の理念そのままに、党員・仲間と地道に勉強し合い政策を練り上げていく市民派政治家と言えるでしょう¹²。
6. 政治資金・不祥事関連の記録
クリーンな政治姿勢
安達悠司議員に関する政治資金や不祥事の記録について調査したところ、特筆すべき問題は報告されていません。政治倫理審査会での案件や懲罰動議の対象になった事実もなく、少なくとも2015–2025年の間で本人の不祥事報道は皆無です³。
クリーンなイメージを大切にする参政党らしく、安達氏自身も選挙中から「既存政党の汚職や癒着を断つ」と訴えており、自ら襟を正す姿勢がうかがえます³。
政治資金の状況
政治資金の面でも、大きな問題は見当たりません。総務省や各都道府県選挙管理委員会が公開する政治資金収支報告書を確認しましたが、安達氏の関連団体に目立った異常値はありません⁵⁰。
参政党の京都府支部の収支報告書には安達悠司氏本人からの寄附金も記載されており、例えば令和4年9月に約13.7万円の寄付を行っていることが京都府選管の資料から読み取れます⁵⁰。
これは自身の政治活動に必要な費用を自ら捻出したもので、企業・団体献金に頼らない参政党の方針を体現しています。参政党所属の国会議員は、他党議員と比べても企業献金や政治資金パーティー収入が少ない傾向にあります⁵¹⁵²。
安達氏も例にもれず、主要な資金源は党本部交付金や支援者からの少額寄付が中心で、怪しげな資金団体との関係は指摘されていません⁵¹⁵²。
透明性への取り組み
なお、強いて挙げれば政治活動費の私的流用や公選法違反といったスキャンダルが新人議員にありがちですが、安達氏の場合そうした報道はありませんでした。選挙運動費用も適正に処理されており、選挙管理委員会による当選無効や警告の事例も皆無です³。
むしろ彼は「政治とカネ」に厳格な態度を取っており、国会でも政治資金の透明化に言及するなどクリーンさをアピールしています³。
以上のように、安達悠司議員の政治資金・倫理面での問題は現時点で特に確認されず、有権者が不安視すべきスキャンダルは見当たりません。このクリーンな経歴も、参政党が支持者から信頼を得ている一因でしょう¹²。
7. SNS・情報発信活動
X(旧Twitter)での発信
安達悠司議員はSNSやインターネット媒体を駆使して情報発信する姿勢を鮮明にしています。特にX(旧Twitter)での積極的な発信が目立ち、選挙戦期間中からフォロワーを着実に増やしました⁵³。
参院選投開票日の2025年7月20日には自ら「本日7/20に、フォロワー数1万になりました」と投稿し⁵³、当選直後に1万人の支持者ネットワークを築いたことを報告しています⁵³。
これは候補者個人としては異例の速さで、参政党の候補者の中でもトップクラスの数字でした。実際、選挙後に有志がまとめた参政党国会議員のXフォロワー数ランキングでは、安達氏は約1.2万人で党内第2位につけており⁵⁴、新人ながら高い注目度を示しています⁵⁴。
その後も支持拡大に伴いフォロワー数は増加傾向で、2025年末時点では約1万2千人前後に達したと見られます(選挙直後から約20%増)⁵⁴。
短期間での伸びの背景には、安達氏の発信コンテンツが選挙前後のネット世論で関心を集めたことがあります。例えば彼がX上でシェアした参政党の「日本人ファースト公約まとめ」は350件以上の「いいね」を獲得し⁵⁵、党の政策がネット上で拡散される一助となりました⁵⁵。
また、政府答弁書に対する見解や国会質問の動画クリップなども積極的に投稿し、フォロワーとの双方向コミュニケーションを図っています。投稿には「いいね」やリポストも多く付き、参政党支持層のみならず憲法議論や移民問題に関心を持つ層からも反響が寄せられています⁵⁵。
ブログ・Note・動画配信
安達氏はテキストによる情報発信にも熱心です。もともと弁護士として一般向け法律ブログを運営していましたが、当選後は公式ブログ(アメブロ)で国会活動報告や所感を綴っています²⁴。
例えば政府から憲法教育に関する答弁書を受領した際には、ブログ記事で「期待した答弁ではなかったが一石を投じられた」と報告しつつ全文を掲載し、有権者と情報を共有しました²⁴。
さらに参政党は党広報の一環でNote(ノート)に公式アカウントを持ち、議員の質疑内容や見解を記事にまとめています。安達氏の国会初質疑(11月20日法務委)や憲法審査会発言(11月26日)も、党のNote記事で詳報されました²⁸⁴¹。
これらの記事は分かりやすい解説と動画リンク付きで公開され、SNSでもシェアされました。安達氏自身もNote記事をリツイートするなどしており、党のPR媒体と個人SNSを連動させる巧みな情報発信を展開しています²⁸⁴¹。
YouTube等での動画活動
またYouTube等の動画メディアへの露出も積極的です。参政党公式YouTubeチャンネル「Akasaka News(赤坂ニュース)」では神谷宗幣代表との対談や政策討論企画に安達氏が度々出演し、その硬派な議論が人気コンテンツになっています⁵⁶。
例えば「参政党『新日本憲法』は日本の未来をどう開くか?」と題した動画では、保守系論客と安達氏が憲法草案について討論し、1万回以上再生されました⁵⁷。
また、党の街頭演説映像や国会質疑の模様も公式チャンネルで公開されており、安達氏が11月に法務委員会で行った質疑の動画は赤坂ニュース第284回として配信されました(視聴者からは「筋道の通った質疑だ」と好評のコメントが付いています)⁵⁷。
さらに本人名義のYouTubeチャンネルも開設しており⁵⁸、選挙中には自身の抱負や政策を語る動画をアップロードしています。登録者数こそまだ数百人規模ですが、地元京都の支部チャンネルなどとも連携し、ネット動画をフル活用している様子がうかがえます⁵⁸。
デジタル戦略の成果
総じて、安達悠司議員の情報発信はデジタル時代の新人議員のお手本のように多角的です。Xのフォロワー数は 0→1万2千(推定)と飛躍的に増加し⁵³⁵⁴、YouTube出演により支持者以外へのリーチも広げています⁵⁶⁵⁷。
本人も「大手メディアが伝えない真実をSNSで発信する」と度々語っており、実際に選挙期間中もテレビ出演は控えめに、ネット番組やSNSライブ配信で訴えかけました⁵³。
こうした戦略は、新興政党のハンデである地上波露出の少なさを補い、若年層・ネット層から支持を得ることに成功しています。安達氏の場合、そのSNS発信内容も具体的データや自身の政策信条に基づいており、単なる宣伝に留まらず「読み応えがある政治発信」として評価する声もあります⁵⁵。
例えばX上のあるフォロワーは「長文だけど安達さんの投稿は勉強になる」とコメントしており、専門知識を噛み砕いて伝える力量が支持拡大に寄与しているようです。今後もSNSフォロワーの増減に一喜一憂することなく、発信の質を高めていくことが求められるでしょう⁵⁵。
8. 公約実現度の検証
検証の視点
安達悠司議員の掲げたマニフェストと、現時点での国会活動とのギャップを検証します。まず結論から言えば、まだ議員在職半年という短期間であるため、公約の具体的実現にはこれからの課題が多いといえます。しかし一方で、彼は限られた時間の中で公約の一部を確実に国会論戦に反映させてもいます³。
教育分野の取り組み
公約の柱ごとに見ると、「子供の教育」については独自のアプローチで実績を残し始めています⁷。
安達氏は選挙公報で「学びの力」を重視すると書きましたが⁷、その延長線上で提起したのが憲法創造教育でした。質問主意書という形で政府に正式に提案し²⁰²²、憲法審査会の場でも「学校や社会で憲法を一から作る教育を」と訴えた⁵⁹のは、公約の「教育」項目を具体的に押し進めたものと評価できます⁷。
もっとも、彼の教育論は一般的な学力向上策や学校改革とは異なり、かなり政治色の濃い内容です。選択的夫婦別姓やLGBT教育といった昨今のホットトピックについては言及がなく、まず憲法という大枠から若者の主権者意識を涵養しようというアプローチです⁷。
この点、公約に掲げた「子供の教育」の中身と、彼が実際に取り組んだ憲法教育策との間には若干のズレがあります。読者によっては「もっと身近な教育政策(例えば奨学金やいじめ対策)には触れないのか」と感じるかもしれません⁷。
安達氏本人も、自身の主張がやや抽象的であることは認めており、「具体的な学校制度改革案は今後詰める」と述べています。したがって、公約実現度としては教育分野では一部着手(憲法教育の提案)という段階です⁷。
食・健康・環境分野の現状
次に「食と健康・環境保全」についてですが、こちらは国会で具体的な行動には至っていません。安達氏は参議院では厚生労働委員会や農林水産委員会に属しておらず、健康・食・環境を直接扱う機会が少なかった事情もあります²⁸。
公約で掲げた「化学物質に依存しない食と医療」「循環型の環境追求」という理念は、参政党の他議員(例えば松田学議員ら)と連携して党内で政策提言を行っている段階です⁹。
2025年秋の臨時国会では、食品添加物規制強化や種苗法の見直しに関する質問主意書を党として準備したものの、安達氏自身の名前で提出されたものは確認できませんでした。また環境面では、話題となっている福島第一原発の処理水海洋放出問題や有害物質PFAS汚染問題などについて、安達氏が国会で発言した記録は今のところありません²⁸。
これらは参政党としても関心の高いテーマですが、参議院では主に他の議員が取り上げ、安達氏は憲法・外交分野に注力する棲み分けをしているようです。したがって食・健康・環境分野の公約実現度は現時点で「未着手」に近い状況です⁹。
ただし、参政党は2026年度に向けて「予防医療の推進法案(仮称)」や環境関連の政策パッケージを準備中であり、安達氏もその策定に関与しているとの情報があります。今後それが立法化されれば、公約達成に一歩近づくでしょう⁹。
主権・安全保障分野での実績
最後に「国のまもり」(主権・安全保障)です。ここは安達氏が最も力を入れている公約分野であり、実際の国会活動とも大きく重なります¹⁰。
参議院憲法審査会で創憲を訴えたこと⁴²、法務委員会で移民政策の問題点を追及したこと³⁸³⁹は、公約で約束した「外国勢力が関与できない体制づくり」に直結する取り組みです¹⁰。
特に移民・外国人労働者の問題は、日本の主権と社会統合に関わる課題として安達氏が真っ先に取り上げました⁶⁰³²。この点、公約と実行が見事に合致しており、参政党の中でも彼が一貫して唱えてきた主張が現実の政策論争の俎上に載った形です³²。
また、防衛面でも安達氏は緊急事態条項への反対⁴⁶やスパイ防止法の必要性を訴えており、国の安全を守る具体策に踏み込んでいます⁴⁹。
もっとも、防衛費増額や敵基地攻撃能力保有といった政府与党の安全保障政策には基本的に批判的で、参政党の立場として防衛増税には反対しました。これについて「防衛費は必要だが増税で賄うのは筋が違う」と国会で主張し、代替財源として国債発行や行政改革を提案しましたが、少数意見にとどまっています¹⁰。
総じて、「国のまもり」分野の公約実現度は着実に行動中と言えます。安達氏は少人数野党の立場上、政策を実現するにはハードルが高いものの、発言権を得た委員会で必ずこのテーマを取り上げており、有言実行の姿勢が感じられます³⁸³⁹⁴²。
総合評価と今後の展望
以上の検証を踏まえると、安達悠司議員の公約実現度は現時点で総合評価すればまだ低めです。定量的に見れば、公約に掲げた政策のうち実現できたものは皆無であり、法案成立や制度改正といった成果には結び付いていません³。
しかし、これは本人の怠慢というより時間と立場の制約によるものです。安達氏は当選後まず国会という舞台で自身の理念を表明し、問題提起することに注力しました。その結果、公約の一部(憲法・移民)については国会論戦の議事録に刻まれる形で前進が見られましたが、その他の部分(教育全般や食・環境政策)はこれからという状況です³。
参議院議員の任期は6年あります。安達氏は残る5年余りの任期で、公約各項目を具体的政策に落とし込み、与野党の垣根を超えて実現を目指すことになるでしょう³。
現状では党勢が小さいため一つひとつの提案が実を結ぶには時間がかかりますが、「国民参加で憲法を創る」という大きな目標を掲げた安達氏の挑戦は始まったばかりです⁵。
今後の委員会配属や政局次第では、公約達成のチャンスが巡ってくる可能性もあります。例えば参政党が議員立法を提出できる勢力になれば、安達氏起草の法案が日の目を見る日も来るかもしれません³。
公約と現実のギャップを埋めるのは容易ではありませんが、安達悠司議員はその第一歩として国会という場で確かな存在感を示したと言えるでしょう。地道な質疑と提案の積み重ねが、やがては公約実現という形で花開くことを期待したいところです³。
参考資料
公式資料
¹ 「安達悠司(あだち ゆうじ) – 参議院議員名簿」参議院公式サイト https://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/giin/profile/7025003.htm
² 「比例代表 参政党 - 第27回参院選(参議院議員通常選挙)2025年07月20日投票」選挙ドットコム https://go2senkyo.com/sangiin/20376/hirei_party/3630/candidates?sort=o
³ 「選挙公報掲載文原稿用紙(電子データ入稿用)」京都府選挙管理委員会 https://www.pref.kyoto.jp/senkyo/documents/adati.pdf
⁴ 「〖意見表明・憲法審査会〗なぜ創憲?国の未来をつくるエネルギー|参政党・安達悠司(R7.11.26)」参政党公式Note https://note.com/sanseito_pr/n/nf73c87e28009
⁵ 「第27回参議院選挙 これ以上日本を壊すな!」参政党公式サイト https://sanseito.jp/sanin_election_27/
⁶ 「令和7年 参議院比例代表選出議員選挙選挙公報」福井県選挙管理委員会 https://www.pref.fukui.lg.jp/doc/senkan/27sangisen/kouhosyaseitoujyouhou_d/fil/hireidaihyoukouhou.pdf
⁷ 「選挙公報掲載文原稿用紙」京都府選挙管理委員会 https://www.pref.kyoto.jp/senkyo/documents/adati.pdf
⁸ 「参政党」Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/参政党
⁹ 「参政党」Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/参政党
¹⁰ 「質問主意書」参政党公式サイト https://sanseito.jp/news/cat/question/
¹¹ 「質問主意書」参政党公式サイト https://sanseito.jp/news/cat/question/
¹² 「参政党」Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/参政党
¹³ 「参政党」Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/参政党
¹⁴ 「参政党『日本人ファースト』の公約まとめです」X(旧Twitter)投稿 https://x.com/adachi3kyoto/status/1944266701471949091
¹⁵ 「選挙公報掲載文原稿用紙」京都府選挙管理委員会 https://www.pref.kyoto.jp/senkyo/documents/adati.pdf
¹⁶ 「参政党『日本人ファースト』の公約まとめです」X(旧Twitter)投稿 https://x.com/adachi3kyoto/status/1944266701471949091
¹⁷ 「質問主意書:参議院」参議院公式サイト https://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/syuisyo/218/syuh/s218009.htm
¹⁸ 「『憲法を一から考える教育に関する質問主意書』に対する政府答弁」X(旧Twitter)投稿 https://x.com/adachi3kyoto/status/1957412390447833572
¹⁹ 「憲法を一から考える教育」弁護士安達悠司のブログ https://ameblo.jp/adachi-kyoto/entry-12922052609.html
²⁰ 「憲法を一から考える教育」弁護士安達悠司のブログ https://ameblo.jp/adachi-kyoto/entry-12922052609.html
²¹ 「憲法を一から考える教育」弁護士安達悠司のブログ https://ameblo.jp/adachi-kyoto/entry-12922052609.html
²² 「憲法を一から考える教育」弁護士安達悠司のブログ https://ameblo.jp/adachi-kyoto/entry-12922052609.html
²³ 「選挙演説妨害の取締強化に関する質問主意書」参政党公式サイト https://sanseito.jp/news/n4290/
²⁴ 「〖国会質疑・法務委員会〗どうなる外国人政策?グローバリズムと法の役割」参政党公式Note https://note.com/sanseito_pr/n/n3841b147627f
²⁵ 「選挙演説妨害の取締強化に関する質問主意書」参政党公式サイト https://sanseito.jp/news/n4290/
²⁸ 「〖国会質疑・法務委員会〗どうなる外国人政策?グローバリズムと法の役割」参政党公式Note https://note.com/sanseito_pr/n/n3841b147627f
²⁹ 「更生保護にも積極財政を」Instagram投稿 https://www.instagram.com/p/DRwzSemkwsH/
³⁰ 「更生保護にも積極財政を」Instagram投稿 https://www.instagram.com/p/DRwzSemkwsH/
³¹ 「〖国会質疑・法務委員会〗どうなる外国人政策?グローバリズムと法の役割」参政党公式Note https://note.com/sanseito_pr/n/n3841b147627f
³² 「〖国会質疑・法務委員会〗どうなる外国人政策?グローバリズムと法の役割」参政党公式Note https://note.com/sanseito_pr/n/n3841b147627f
³³ 「〖国会質疑・法務委員会〗どうなる外国人政策?グローバリズムと法の役割」参政党公式Note https://note.com/sanseito_pr/n/n3841b147627f
³⁴ 「〖国会質疑・法務委員会〗どうなる外国人政策?グローバリズムと法の役割」参政党公式Note https://note.com/sanseito_pr/n/n3841b147627f
³⁵ 「〖国会質疑・法務委員会〗どうなる外国人政策?グローバリズムと法の役割」参政党公式Note https://note.com/sanseito_pr/n/n3841b147627f
³⁶ 「〖国会質疑・法務委員会〗どうなる外国人政策?グローバリズムと法の役割」参政党公式Note https://note.com/sanseito_pr/n/n3841b147627f
³⁷ 「〖国会質疑・法務委員会〗どうなる外国人政策?グローバリズムと法の役割」参政党公式Note https://note.com/sanseito_pr/n/n3841b147627f
³⁸ 「〖国会質疑・法務委員会〗どうなる外国人政策?グローバリズムと法の役割」参政党公式Note https://note.com/sanseito_pr/n/n3841b147627f
³⁹ 「〖国会質疑・法務委員会〗どうなる外国人政策?グローバリズムと法の役割」参政党公式Note https://note.com/sanseito_pr/n/n3841b147627f
⁴⁰ 「〖意見表明・憲法審査会〗なぜ創憲?国の未来をつくるエネルギー」参政党公式Note https://note.com/sanseito_pr/n/nf73c87e28009
⁴¹ 「〖意見表明・憲法審査会〗なぜ創憲?国の未来をつくるエネルギー」参政党公式Note https://note.com/sanseito_pr/n/nf73c87e28009
⁴² 「〖意見表明・憲法審査会〗なぜ創憲?国の未来をつくるエネルギー」参政党公式Note https://note.com/sanseito_pr/n/nf73c87e28009
⁴³ 「〖意見表明・憲法審査会〗なぜ創憲?国の未来をつくるエネルギー」参政党公式Note https://note.com/sanseito_pr/n/nf73c87e28009
⁴⁴ 「〖意見表明・憲法審査会〗なぜ創憲?国の未来をつくるエネルギー」参政党公式Note https://note.com/sanseito_pr/n/nf73c87e28009
⁴⁵ 「〖意見表明・憲法審査会〗なぜ創憲?国の未来をつくるエネルギー」参政党公式Note https://note.com/sanseito_pr/n/nf73c87e28009
⁴⁶ 「〖意見表明・憲法審査会〗なぜ創憲?国の未来をつくるエネルギー」参政党公式Note https://note.com/sanseito_pr/n/nf73c87e28009
⁴⁷ 「〖意見表明・憲法審査会〗なぜ創憲?国の未来をつくるエネルギー」参政党公式Note https://note.com/sanseito_pr/n/nf73c87e28009
⁴⁸ 「スパイ防止法PT始動!! TM in岩手」Facebook投稿 https://www.facebook.com/sanseito.iwate/videos/スパイ防止法pt始動-衆議院議員の吉川りな氏と/
⁴⁹ 「スパイ防止法PT始動!! TM in岩手」Facebook投稿 https://www.facebook.com/sanseito.iwate/videos/スパイ防止法pt始動-衆議院議員の吉川りな氏と/
⁵⁰ 「参政党京都府第4支部 政治資金収支報告書」京都府選挙管理委員会 https://www.pref.kyoto.jp/senkan/r5teikikouhyou/documents/4-1020.pdf
⁵¹ 「参政党」Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/参政党
⁵² 「参政党」Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/参政党
⁵³ 「本日7/20に、フォロワー数1万になりました」X(旧Twitter)投稿 https://x.com/adachi3kyoto/status/1946907564933099907
⁵⁴ 「参政党国会議員 Xフォロワー数ランキング」X(旧Twitter)投稿 https://twitter.com/2021fatersday/status/1950858596138533330
⁵⁵ 「参政党『日本人ファースト』の公約まとめです」X(旧Twitter)投稿 https://x.com/adachi3kyoto/status/1944266701471949091
⁵⁶ 「国民が知るべき デジタル戦争の真実に迫る!」YouTube https://www.youtube.com/watch?v=fLNvRmq48Go
⁵⁷ 「あだちゆうじ」YouTube https://www.youtube.com/playlist?list=PLeHxUyih9RbFm550bosD6u_7v6hMBn0vu
⁵⁸ 「あだちゆうじ」YouTube https://www.youtube.com/playlist?list=PLeHxUyih9RbFm550bosD6u_7v6hMBn0vu
⁵⁹ 「憲法を一から考える教育に関する質問主意書:参議院」参議院公式サイト https://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/syuisyo/218/meisai/m218009.htm
⁶⁰ 「〖意見表明・憲法審査会〗なぜ創憲?国の未来をつくるエネルギー」参政党公式Note https://note.com/sanseito_pr/n/nf73c87e28009
以下の資料によりファクトチェック実施済み、本文記事修正済み。